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行動意欲が低下する冬 Winter that decrease of motivation

2014-12-09

f172359123b0394e2344ad6a2df872e5_m 寒くなると、全ての行動に対して億劫になりがちです。分かっていても、どんよりと曇った冬の空は、肌寒さが増して気分も上がりません。行動意欲が下がってしまう一つの原因として神経伝達物質のセロトニンの分泌量の低下が考えられます。脳の覚醒を促すセロトニンは、冬の時期に分泌量がぐっと落ちます。原因は日照時間です。セロトニンは、太陽の光を浴びることで分泌を促すことができますが、冬は夏に比べ、およそ3割日照時間が短くなるため、セロトニンが減りやすくなるのです。

冬は、日照時間が減少してしまうのが自然の摂理なので、活動意欲が低下してしまうのは生物として当然0977cae84da5745207a38bd276041c4b_mの現象であると言えます。冬場に縁側で日向ぼっこしたくなるのは、人の本能であり、生活の知恵だったのですね。しかし、冬だって元気に過ごしたいものです。セロトニンの分泌を促せるように、積極的にお日様の光を浴びて、またセロトニンの分泌を促す他の方法を取り入れ、意図的に活動に向いた環境を整えながら、冬も元気に活動しましょう。

<セロトニンの分泌を促す方法>

・太陽の光を浴びる

・リズミカルな運動をする

・食事の際によく噛む

・セロトニンの材料であるトリプトファンを多く含む食品を食べる

★トリプトファンを含む食品

  • バナナ
  • 豆乳
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • プロセスチーズ
  • アーモンド
  • 肉類
  • 赤身魚
  • 糸引納豆
  • すじこ
  • たらこ
  • そば

・上記の項目を3ヶ月は継続する

注意:セロトニンの分泌量低下の原因は日照時間だけではありません。ストレスやライフスタイルの変化等、様々な原因があります。このブログでは日照時間だけに焦点を当ててお話していますのでご了承下さい。

参考資料:セロトニンとは?

 

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