テ・オリ・タヒチ・ヘレ福岡は、福岡市・北九州市を中心にレッスンを行うタヒチアンダンス専門スクールです。

東京校 オテアの世界観 The story of the Ote’a for Heiva I Tokyo 2015.

2015-09-08

o0671050113418860952今回、オテア部門にて3位を獲得した東京校が演じたオテアの世界観について、私からもご紹介させて頂きます。実は、私は東京校のパフォーマンスが終わった後でストーリーを教えてもらいました。教えてくれたのは、パフォーマンスを終えた東京校の生徒さん。そして、オテアを構成したMarevaからも直接聞くことが出来ました。オテアの世界観を紹介するにあたり、より詳しく解説してくれている東京校のインストラクター内田先生のブログより文言を一部抜粋させて頂いています。

 

オテアは、3部構成となっていました。Tahiti Monarch(タヒチモナーク)というタヒチ固有種であり絶滅危惧種である鳥をテーマにストーリーを展開しています。

1部では、Tahiti Monarchが生きている喜び、外敵や気候の変化によってその数を減らしながらも、必死に生きていこうとする姿を表現していました。また、一部の後半、内田先生が絶滅危惧種となった原因の一つとされている捕食動物のラットへと変貌し、鳥たちに脅威を与える場面がとても印象的でした。

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2部では、Tahiti MonarchがMama brid(お母さん鳥)から踊りを教えてもらう姿を表現していました。黒いTahiti Monarchの衣装から一転、黄色い衣装を着たBaby bird(子供の鳥)に扮するダンサー達。成鳥になると黒い羽の色をしているTahiti Monarchは、子供の時は黄色い羽の色をしているからなんですね。

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3部では、タヒチでの保護活動を讃え、たくさんのTahiti Monarchがまた以前のように大空を羽ばたけるようにと願いを込めて演じられました。

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素晴らしいテーマ、そして東京校の皆さんが演じられた世界観に引き込まれ、時を忘れました。本当に素晴らしいパフォーマンスを見せて下さりありがとうございました。テーマは、「Tahiti Monarch」ですが、Marevaから直接話を聞いていると、それ以外の深い愛情や情熱を彼女から感じ取ることが出来ました。彼女から少し話を聞いただけですが、言葉を通して彼女の心に触れた瞬間、涙が出そうになりました。ハワイに居る時以外は、メールやフェイスブックを通してコミュニケーションをとっていますが、こうして直接話してコミュニケーションを取ることの大切さを改めて痛感した瞬間でした。来年、またハワイに行く予定です。その頃には、MarevaのBady birdに会えると思うのでとっても楽しみです。

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