テ・オリ・タヒチ・ヘレ福岡は、福岡市・北九州市を中心にレッスンを行うタヒチアンダンス専門スクールです。

社交ダンス Shall we dance?

2015-10-23

pixta_12097768_S私がレッスンしているスタジオの階下のスタジオでは社交ダンスのレッスンが行われています。社交ダンスのスタジオに受付があるため、毎回レッスンの度に社交ダンスのレッスン風景を垣間見ることが出来ます。仕事柄、色んなダンスに興味がありますが、時間に限りがあるため踊ってみることが出来ません。ですが、見るだけなら出来る!!そして、そういった環境が身近にあることは、とっても幸運なことだと思っています。社交ダンスのレッスンを行うインストラクターの方々とお話する機会もあります。そういった会話の中で、他のダンスとタヒチアンダンスの共通点を見つけるのも楽しみの一つです。今回は、そんな会話の中から見つけた共通点を一つご紹介します。

共通点は、腰の位置です。正確には、骨盤の傾きのことを指します。社交ダンスのイメージから言うと、腰は反り腰気味(骨盤が前傾している状態)が基本かな?と思っていましたが、骨盤の傾きは平ら(前傾も後傾もしていないニュートラルな状態)であることが理想なのだそうです。社交ダンスは必ず男女のペアで行われます。その際、お互いの体が近い方がお互いの呼吸も掴みやすいとのことなのです。反り腰では、お互いの体が少し離れてしまします。IMG_3054

さて、タヒチアンダンスの骨盤の位置も同じ。スクールによって指導方法は異なると思いますが、私のレッスンではまず初めに基本の姿勢と骨盤の位置から指導していきます。簡単に書いてますが、それを体現するためには常に意識することと筋力が求められます。そして、それはダンスの基本ステップを覚える以前にマスターしなければならない最も重要で基本的なことです。この基本が揺らぐと、後に習得する全てのステップが乱れてきます。何でも基本は経験を積み上げる土台になる部分です。少し地味な作業ですが、毎回しっかりと意識して行いたいものですね。

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