テ・オリ・タヒチ・ヘレ福岡は、福岡市・北九州市を中心にレッスンを行うタヒチアンダンス専門スクールです。

生徒からの質問 タンパク質編 Questions from students about protein.

2015-09-17

IMG_2794クラスによってレッスンメニューは異なりますが、ビギナークラスでは必ず筋トレを行っています。数を数えながら反復して行うトレーニングも行えば、レッスンの中で基本ステップの練習と同時に行えるようなものをメニューに加えたりしています。しかし、筋トレはやることで満足してはいけません。なぜなら、筋トレしている時に筋肉が増える訳ではないからです。大切なのは、筋トレをした後の栄養補給にあります。必要な栄養を与えなければ、筋肉にはならないし、ただ筋肉痛になるだけで損をしていることになります。レッスン後、あるいは筋トレ後、生徒の皆さんには「タンパク質を摂って下さいね」とお願いしています。そこで生徒から尋ねられるのは「どんな物を食べれば良いですか?」ということです。

タンパク質のIMG_2793含有量が高い食材だと、ウナギのかば焼き、牛すじ肉、サバ・イワシの味付け缶詰(味噌煮など)などがあります。ですが、単純にたんぱく質だけを見てはいけません。食材を選ぶ上で大切なポイントは、高たんぱく・低カロリーであるということです。また、美容と健康のために毎日取り続ける必要があるタンパク質は、食材の価格や、調理のしやすさも考慮しなければなりません。豚ヒレ肉、カツオ、サバ、マグロの赤身などの食材は、高たんぱく・低カロリーですが、毎日食べ続けるにはちょっと高価な食材です。牛すじ肉は安価ですが、調理しやすいとは言えません。と言うことで、私が一番おススメしているのは鶏胸肉(皮なし)です。上記に挙げた食材よりは、若干タンパク質の含有量は落ちますが、コストパフォーマンスが良いです。また、鶏胸肉には疲労回復のアミノ酸が含まれているので、運動をされている方にはおススメの食材です。私の一番のお気に入りの食べ方は、塩麹で1日漬けたお肉を野菜と蒸し煮にする食べ方です。塩麹に漬けてあるのでほんのり薄味がついていますが、物足りなければバルサミコ酢ドレッシングかけて食べたり、粒マスタードを付けて食べたりします。1日に100グラム程度は食べる必要があるので、「100グラムなんて食べるのは無理!!」と思われる方は、是非この食べ方を試してみて下さい。この調理法だと、鶏胸肉がプリプリの食感になり、100グラムなんてペロッと頂けます。おススメしないのは、胸肉を茹でて、裂いて、サラダに乗せる食べ方です。食感がパサパサですし、旨味もなく量が食べれません。

鶏胸肉をベースに、たまには魚や豚・牛肉を食べて毎日しっかりとタンパク質を摂りましょう。タンパク質は、IMG_2791美容と健康にも大きな影響を与えます。効率よくタンパク質を摂取するという観点から動物性たんぱく質ばかりをご紹介しましたが、納豆や豆腐などの植物性たんぱく質も大切なたんぱく源です。バランスよく組み合わせて食べて見て下さいね。

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