テ・オリ・タヒチ・ヘレ福岡は、福岡市・北九州市を中心にレッスンを行うタヒチアンダンス専門スクールです。

衣装へのこだわり About our costumes

2016-05-29

IMG_4807 今年5月の博多どんたくから始まり、阪急コトコトステージでのパフォーマンスも終了しました。2つのステージで着用した衣装は、パレオ以外はスクールオリジナルの衣装になります。ブラの生地は、私がハワイに行った際に購入してきた生地を使用していて、それを衣装製作担当者にお願いして製作してもらいました。ブラ以外の装飾品は、全て生花で生徒自身と私が製作しました。

IMG_4836気づく方はいないと思いますが、実はパレオにも少し手を加えているのです。パレオは既製品ですので、生地の長さが均一のフリーサイズです。それは、どんな体系の方にも合わせられるようにするためですが、ウエストが細い方がパレオをロールアップして着用する時、パレオに”ひだ”が出来てフレアスカートのようになり、どうもシックリ来ないんです。それは、ハワイで踊っていた時、私自身が感じていたことでもありました。同じパレオなのに私が着用すると、どうしてもMarevaのようにはならないし、パレオの”ひだ”を目立たなくするのに苦労しました。既製品のパレオの長さは、大柄なポリネシアンや欧米人で丁度よいと思ってます。そこで日本人の体形に合わせて、パレオの長さを調整することにしたのです。スクールでは、購入したパレオをそのまま着用させることはありません。SサイズとⅯサイズに調整して、それをダンサーの体形に合わせて着用してもらっています。

IMG_4784実を言うと、私の短大時代の専攻は服飾でした。だから、見た目がやっぱり気になるんです。加えて、衣装の縫製や細部の作りが荒いのも納得がいかない性分なんですね。スクールの衣装さんは技術力が高く、柄の配置や衣装が着脱しやすいように工夫して製作してくれます。衣装さんとお話していると色んなイメージが湧いてくるので話していてとっても楽しいです。製作してもらった衣装は納品して終わりではなく、不具合があればすぐに修正をしてくれたり、衣装のメンテナンスもしっかり行ってくれるので本当に頼もしく助かっています。現在は、今取り組んでいる課題曲の衣装の準備中です。今の課題曲を新しい衣装を着用して踊っている生徒達の姿を見るのが、今から楽しみです。

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