テ・オリ・タヒチ・ヘレ福岡は、福岡市・北九州市を中心にレッスンを行うタヒチアンダンス専門スクールです。

Archive for the ‘ダイエット’ Category

新たなスタート Start again

2016-04-01

Te Ori Tahiti Here_BACK4月1日、私とスクールは新たなスタートを切りました。私は、本拠地を福岡市として活動するべく住まいを北九市から福岡市へと移しました。2014年8月に天神スタジオのレッスンが始まってから、2016年3月に至るまで福岡市と北九州市でレッスンを行ってきましたが、私の転居に伴い北九州市のレッスンは2016年の3月を持って全て終了しました。様々な事を考えた末の結論でしたが、今までレッスンに励んできた北九州市の生徒さん達には大変ご迷惑をお掛けしました。レッスンでも私なりに真摯に経緯を説明させて頂きましたが、この場を借りて再度お詫び申し上げます。

さて、北九州市ではなかなか福岡市のイベントについて知る機会が少なかったのですが、これからはアンテナをしっかり立てて、パフォーマンス出来るステージがあれば出来るだけエントリーしていきたいと思っています。ウェブサイトのイベントカテゴリーも少し華やぐことを願って、これまで以上に楽しみ邁進していく所存ですので、皆さんどうぞよろしくお願い致します。

タヒチアンダンスの効果 Effects after taking Tahitian dance lessons.

2015-11-04

フィットネスクラブ「タヒチアンダンスを始めてから、こんな風に生活習慣が変わりました」あるいは「体系が変わりました」という話をたまに生徒さん達から伺います。今回は、その中の一つをシェアさせて頂きます。

フィットネスクラブでレッスンを受けている生徒さん達は、タヒチアンダンスのレッスンを半年程度受けています。その生徒さんの一人が教えてくれた効果は「ヒップアップ」と「重心をかける位置の変化」でした。「ヒップアップ」は、最近お子さんから「ママ、前と比べて少しお尻が上がってきたみたい」と言われたそうです。身内の意見というのは社交辞令がないので、確実にヒップアップしていると思います。また、「重心をかける位置の変化」は、「足の裏の前側にいつも魚の目が出来ていて、定期的に病院に行って取ってもらっていたのに、最近出来なくなりました」とのことでした。以前は前重心だったのが、少し後ろに下がったのが原因のようなのです。

こんな風に「良い効果が表れました!!」という話を聞くと、とっても嬉しい気持ちになります。また、「効果」や「上達」といった結果を感じられなければ、きついレッスンに対してやりがいも意欲も生まれません。沢山の生徒達が「やりがい」と「意欲」をもって楽しんでレッスンを受けられるように、レッスンメニューに工夫を凝らし、私自身も楽しんでレッスンが行えるように努めていきたいと思ってます!!

5月のインボディー計測 A result of in body in May

2015-05-20

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自分の体の状態を知るために、継続してインボディー計測を行っています。毎月計測するようにしていましたが、今回は2ヶ月ぶりの計測でした。3月末にハワイに研修のために行き戻ってきてから、新規のレッスンが入ったりして忙しかったこと、またハワイでは好きなものばかり食べていいたので、帰国後、食欲のコントロールが少し乱れていて調整していたので、4月は計測していませんでした。どんな結果になるのかドキドキしていましたが、私にとっての今のところベストの結果だったのでブログにアップすることにしました。

結果を見ると、乱れていた食欲コントロールもうまく修正出来ていたようです。体型分析を見て分かるように今回は、「細め」「理想」「やせ」「筋肉質」の全ての中間に位置しています。また、体重が増えると共に、筋肉量が1kg増え、また体脂肪率も下がっています。体重は増えましたが、数値を見ると、体重増加の原因が脂肪の増加ではなく、筋肉の増加(筋肉の方が重いため)であることが一目瞭然です。仮に、筋肉量が減少して、体脂肪率が上がっていたら、増えたのは脂肪なので食生活やトレーニングを見直さなければならないことを意味します。1kgの脂肪と筋肉では、どちらが増えたかで体の見え方は全くことなります。これが、体重(体の総重量)だけをダイエットの基本にしてはいけないという所以です。また、BMI値は標準値の最低値に近いですが、肌荒れもないですし、血色もよく、見た目は健康的です。久しぶりに会う友人達にも「痩せたね」とは言われません。以前、ランニング(有酸素運動)をしていた時、体重が2kg落ちた時期がありました。インボディーの結果は、脂肪、筋肉が共に落ちていました。その時は、やはり「痩せたね」と言われることがありました。体重が減っているので、踊っている時に体の重さを感じることはありませんでしたが、鏡で自分の体を見た時、少し女性らしさに欠けていました。その為、有酸素運動量はタヒチアンダンスのみとして、筋力トレー二ングを取り入れました。現在、体重は増えましたが、ダンスでアップダウンしても体を重く感じないので、今の脂肪量と筋肉量は自分にとってベストに近いのではないかと思います。

筋肉が付いている部位は、下半身が多めです。やはりタヒチアンダンスが下半身の筋肉を多く使うことが原因だと思います。踊りやすさを求めて下半身強化だけしていくと、上半身とのバランスが悪くなります。タヒチアンダンスは、どうしても露出が多いので、見た目も気にしたいところです。ですので、現在は、上半身の筋力トレーニングも取り入れています。以前の体つきは、脚は健康的だけど、上半身が華奢という感じでした。現在は、細いなりにも上半身もほどよく筋肉がついています。

db24dc4584823403b942fc3a2f267eae_m色々なことを試してインボディーに乗ると、良くも悪くも結果がハッキリでます。インボディーに乗らずに体重計測だけでは、重量が増えても減ってっも、何が増えたのか減ったのか分かりません。そうする、「体がきつい」「痩せたのに体か引き締まらない」などの不満も出てきます。結果を得られなければモチベーションも上がりませんね。食生活のコントロールやトレーニングの継続は、モチベーションがとっても大事です。数値という結果は、自分の体の状態を知る良いキッカケとなると共に、モチベーションも向上させてくれますよ!!私にとって、インボディー計測はゲームと同じです。楽しみながらモチベーションも上げられるので、食欲コントロールもトレーニングも苦になりません。ダンスと一緒で、楽しくないと続かないのがポイントです。

減ったのは脂肪?水分?それとも筋肉?Is weight that you lost fat,water or muscles?

2015-02-18

0000009313ダイエットを始めると、体重計の数値を気にする女性が大半だと思います。そして、美味しいものを食べるのを我慢しなければいけない辛いダイエットは、そのダイエットを成功させるためにモチベーションをキープしなければなりません。体重の数値は目に見える成果の一つでもあるので、それがモチベーションをキープさせるものとなり、またが辛いダイエットを続けていく上での励ましとなります。しかし、体重計で減った重量は本当に脂肪でしょうか?

運動前に体重を量って、運動後に体重が減っていれば、それは脂肪ではなく「水分」である可能性が高いと思います。一生懸命カロリーの摂取制限をして、体重は減っているのにメリハリのある健やかな体になれないのは、減っているのは脂肪ではなくて「筋肉」かもしれません。体重計の数値は、あくまで体の総重量に過ぎません。その数値は、体脂肪率や筋肉量などは教えてくれないのです。ただ細い体になりたいのであれば、前回のブログでお話したようにカロリーの摂取制限をすれば体重は落ちます。しかし、細い体にする過程で免疫能力が落ちて風邪を引きやすくなったり、運動機能が低下して日常生活にも倦怠感を伴う可能性があります。もしも、目標とする体が健やでメリハリある体ならば、脂肪は減らしても筋肉量はキープする必要があります。

では、体重で減った重量が一体何だったのか?その答えを知りたいのならば「In Body」で計測することをお勧めします。この機械は、体脂肪量や筋肉量をa9a9f421199e19f2b875dbdcb6b35689_m計測することが可能で、減った重量が何だったのか一目瞭然です。また、定期的に計測することで常に体脂肪量・筋肉量の増減を把握することが出来ます。その結果を見て、今行っているダイエット方法が適しているのかどうか判断するのです。また、体の状態を明らかにする様々な数値は、自分の体を知る良い機会となり、新たな課題や目標も出てきます。私も月に1度のペースでこの機械で体の状態を把握しています。前月、前々月のデータと比較して体の状態をみていくのは、私にとってまるでゲームのようで楽しいです。私は辛いダイエットは好きではないですし、殆どの方々がそうだと思います。だからこそ、ダイエットはより効果的に、またご自身にとって楽しくゲーム感覚で取り組めるような仕組みにすることが大事だと思っています。

ダイエット効果 Good effects through Tahitian dance

2015-02-13

c9efeb67f67c2b504eb622b6f7dc15cb_m有酸素運動は、ダイエットには有効であると今まで色々とブログでお話してきました。タヒチアンダンスも有酸素運動であるため、ダイエットには有効ということになります。最近、複数の生徒から「体重が落ちました」という言葉を聞く機会がありました。彼女達がレッスンを受けた回数にはバラつきがありますが、少ない方で約5回のレッスンを受けて1㎏~3㎏体重が落ちているということが分かりました。

体重が増減する理由は色々あります。しかし、単純に仕組みを言うと、消費カロリーより摂取カロリーを上回っているからに他なりません。また、消費カロリーと摂取カロリーが同じなら体重が増減しませんが、消費カロリーが摂取カロリーより上回れば、自然と体重は落ちていきます。

①摂取カロリー > 消費カロリー ※体重が増加する

②摂取カロリー = 消費カロリー ※体重の増減なし

③摂取カロリー < 消費カロリー ※体重が減る 

現在、有酸素運動を始めてから体重が落ち始めた方々は、③の状態に入っています。以前のブログでもお話しましたが、脂肪は最初に内臓脂肪から落ち始め、その次に皮下脂肪が落ちていくのです。女性は、皮下脂肪がつきやすい体質のうえ、皮下脂肪は溜まりやすく、落としにくい性質を持っています。皮下脂肪は外見にも影響しますし、女性にとってダイエットの大敵と言えます。

上述した通り、体重が減ったのに外見に変化のない方は、減った脂肪は「内臓脂肪」だと考えられます。その場合、見た目に大きな変化は伴いません。今の状態を3~6ヶ月継続すれば、「皮下脂肪」が落ちて外見も変わってくるのではないかと思います。見た目も変われば、女性は気分も変わりますね。レッスンで体を動かして、代謝の良い体とメリハリボディを手に入れる。おまけに、「楽しさ」も手に入れることができるので、タヒチアンダンスは、最高の有酸素運動だと私は思ってます。また、代謝の良い体作りを行うためには、運動を継続しなければ意味がありません。ですので、ダイエット効果を狙うなら「体重を減らすための運動」ではなく、「楽しく運動」が一番大切です!!

 

レッスンのための適切な『水分』と『糖質』の摂取方法 Methods for appropriate intake water and carbohydrate for lessons

2015-01-30

6c87750b954bd1331727770c16af1d23_m前回のブログでは、有酸素運動で効果的に脂肪を燃焼させるためには、「糖質」と「水分」の摂取が必要であることをお伝えしました。ここではレッスン前に、それらを摂取する場合に適した量とタイミング、また注意事項についてお話したいと思います。

 

<運動前の水分補給のタイミングと適量>

・運動を始める30分前に、250~500mlの水を数回に分けて飲みましょう。

(注意事項)
・水を飲むようにしましょう。お茶やコーヒー等は利尿効果があるため、運動前の水分補給という観点から適していると言えないからです。

・下記の糖質摂取と水分補給を同時に行う場合は、それに上乗せして水を飲む必要はありません。

<運動前の糖質補給のタイミングと種類>

糖質は小腸から吸収されエネルギーとなります。運動前の糖質補給のポイントは、摂取したエネルギー源(食事・飲料)が胃を通過し、小腸から糖質を吸収させておくことです。糖には種類があり、種類により体内で消化(分解)され、小腸から吸収されるまでの時間が異なります。そのため、運動までの時間を逆算させて、摂取する糖質を選ぶ必要があります。

・運動30分以内・・・グルコースタブレット、飴、スポーツドリンク

・約1時間前・・・和菓子・果物・スポーツドリンク・エネルギー補充ゼリーなど

・約2~3時間前・・・・おにぎり・パン・うどん・もち(いずれもミニサイズ)

(注意事項)

・脂質が多くなると、その分吸収に時間がかかるため、運動前の軽食では脂質の高いものは避けましょう。

・スポーツドリンクは、水分補給の観点からも少量を小分けにして摂取しましょう。

・市販のスポーツドリンクを水で倍ぐらいに薄めた物を飲むのが良いでしょう。水で1/2~1/3位に薄めた物が適しています。水で薄めたスポーツドリンク250〜500mlを数回に分けて飲みましょう。

・運動前1時間以内に、グルコースや砂糖を一度に大量に取るのは避けましょう。糖分が多いもの(板チョコ1枚程度)を一度に摂取すると血糖値が一気に上昇し、運動中に血糖値が一気に下がって低血糖に陥る原因となります。運動1時間前以内は、糖分を一度に大量に摂取せず、運動前30以内には固形物は口にせず、スポーツドリンクやキャンディ(できればブドウ糖系)だけにしておきましょう。

参考資料:トレーニング前の栄養補給のタイミングは?

<運動中の水分(糖質)補給とタイミング>

こまめに水分補給をしなければ、脂肪を効果的に燃焼させることが出来ません。また、運動をすれば汗も流れ、体内の水分が少なくなります。失った水9fd0ca0fc1f4e5ea1b6d8e775e392d57_m分を補わないで運動することは脱水症状を引き起こすことなにります。また、パフォーマンスも下げるため、運動中の水分補給はとても大切です。

・発汗により失われるミネラルの補給とエネルギーの補給も併せて、市販のスポーツドリンクを水で薄めたものを飲みましょう。

・飲料の温度は、吸収の早い3~7℃できれば5℃位で摂取しましょう。

・運動中は15分おきに50~100ccを目安に水分補給をしましょう。

(注意事項)

・夏季の練習などで発汗が多いと思われる時は、発汗量に応じてこまめに水分補給しましょう。

・水分補給を行う際は、利尿効果のあるお茶や、糖分の高い清涼飲料水は避けましょう。

・糖質が高い飲料は水分の吸収を阻害します。市販のスポーツドリンクを水で1/2~1/3薄めたものを飲みましょう。

参考資料:スポーツ選手の医学知識

以上が、糖質と水分補給のタイミングと適量になります。上記の項目を全て一度に行うのは大変ですので、出来るところから少しずつ行っていき、運動するための準備を整えていって下さい。今回は、「運動前・中」に焦点を当ててブログを書きましたが、別の機会で「運動後に行うこと」についてもブログを書く予定です。皆さんお見逃しなく!!

←効果的に脂肪を燃焼させるためには? Methods for burning fat effecively

効果的に脂肪燃焼するためには? Methods for burning fat effectively

2015-01-19

9e2fb447d7c0fa288d1985c65cb8fff6_mダイエットの観点から言うと、ダンスは脂肪を燃焼するために有効な有酸素運動だと言えます。しかし、有酸素運動をするための準備を行わなければ、脂肪を効果的に燃焼することは出来ません。それでは、どうしたら脂肪を燃焼出来るのでしょうか?

有酸素運動で脂肪を燃やすためには、『糖質』と『水分』が必要です。有酸素運動を始めてからまず先に燃え始めるのは、エネルギーになりやすい体内の糖質です。その後、有酸素運動での呼吸で酸素が入ってきたときに、脂肪が燃えるようになります。有酸素運動をした時にエネルギー源となり消費される順番を分かりやすく簡単にまとめると下記のようになります。

糖質 → 血中の脂質 → 内臓脂肪細胞 → 皮下脂肪細胞

上記の順番を見て分かるように、脂肪を燃焼させるためには、そのための工程があるのです。では、なぜ水分が必要なのかというと、最初のエネルギー源である糖質を燃やすために必要なのが、水分なのです。では、脂肪を燃焼させるために行う準備をまとめておきます。

<レッスンの前に行うこと>

・必要な水分を補給しておきましょう。

・適量の糖質を摂取しておきましょう。

<レッスン中に行うこと>

・こまめに水分を補給しましょう。

有酸素運動で脂肪を燃焼させるためには、上記の3項目が基本的(脂肪燃焼を促す方法は、これらだけで69b66d9ad7bf0a25d7dbd3d74ac1eeef_mはありません)なポイントとなります。基本的にレッスンはダンス技術の習得が目的ですが、上記の項目を意識することにより別のベネフィットも受けることが出来るのです。レッスンを受けるための必須項目ではありませんが、これらのポイントをしっかり抑えて、引き締まったメリハリボディーも手に入れましょう!!

シンプルな3つの項目ですが、適量の『糖質』や『水』を摂取することで更に効果は上がります。その適切な量と摂取方法、そして摂取する上での注意点を次回のブログで更新しますので、どうぞお楽しみに!!

タヒチアンダンスを始めるキッカケ What’s your reason to start learning Tahitian dance?

2015-01-09

bdb4a5834066962d6f85d12a574275a7_mTe Ori Tahiti Here Fukuoka(テ・オリ・タヒチ・ヘレ福岡)の全てのレッスンが、今週初レッスンを迎えています。その中で天神スタジオに体験者さんがいらっしゃり、その方が入会して下さいました!!新年の初レッスンから新しいメンバーが増え、幸先が良い幕開けとなりました。

「なぜタヒチアンダンスを始めるのか?」、体を動かすのが好きだから、タヒチアンビートが好きだから、ダイエットしたいから・・・etc。理由は、人によりそれぞれです。でも全ては、楽しくなければ続きません。だからこそ、同じ目的を持った方々が集まって、レッスンを通してダンスを楽しみ、喜びを共有することが継続させる秘訣です。レッスン後の心地よい疲労感と達成感は、普段の日常に彩りを加え、メリハリを付けてくれますよ。

また、ダイエットという観点からすると、ダンスは楽しみながら行える有酸素運動です。しかも、タヒチアンダンスは基本ステップ練93be24f03b664d5ec4d69382c281cdd3_m習の段階で、かなり心拍数が上がります。それは、運動強度が強いことを示しています。しかし、ただレッスンの間に熱心に練習に励んでも、効果的に脂肪を燃焼することは出来ません。心拍数を上げ、かつ体に水分と糖分がある状態で初めて脂肪は燃焼をします。正しく脂肪を燃焼させるために行って欲しい方法は、また次回にブログで更新致します。皆さんお楽しみに!!

→ 効果的に脂肪を燃焼させるためには?Methods for burning fat effectively

 

食事制限-方法- Methods for diet

2014-12-19

384e6f4319c77d71f263a18cb0dc5d43_m私は日常的に食事制限を行っていますが、サラダばかり食べているわけではありません。野菜はたくさん食べますが、お肉や魚もしっかり頂いています。食事ダイエット方法には、りんごダイエット、バナナダイエット、スープダイエット、寒天ダイエット・・・等など、世の中には数多くの方法がありますが、私が基本にしている3つのダイエット法です。そのダイエット方法をご紹介します。

・炭水化物ダイエット

糖質制限の摂取に制限をかけるダイエット方法

糖質とは、通常は炭水化物と呼ばれます。炭水化物とは、糖質+食物繊維のことです。主食は、ご飯、パン、麺類など。主食の他は、砂糖などの甘味料、お菓子や清涼飲料水、ジャガイモ・サツマイモなどのイモ類、フルーツのこと。炭水化物と呼ばれるそれらの食材の摂取を制限することで、食後の血糖値の上昇に伴うインシュリン分泌を抑える方法。

・低インシュリンダイエット

食事をすると血糖値があがります。その血糖値を下げるために分泌されるインシュリンの分泌を低くするために、GI値の低い食品を摂取し血糖値の急上昇を避けるダイエット方法。

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖が上昇するスピードを計ったもの。 ブドウ糖を摂取した時の血糖上昇率を100として、相対的に表されています。 このGI値が低ければ低いほど血糖の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。

・脂肪燃焼ダイエット

体内で脂肪の代謝をよくする食事方法

肉・魚・主食・豆・油などで脂肪を燃焼させる食事方法や、調理の仕方、食事する際に主食・おかずを食べる順番などを工夫することとで効率よく脂肪を燃焼させる食事摂取方法です。

私の食事制限は、上記の3つを基本としていますが、どのダイエット方法に過多になることもなく、従順でもありません。なぜなら、ど577832dc7468f458386ab3e2eefb8a59_mのダイエット方法も、メリットとデメリットがあるからです。ですので、基本的に1日に必要な栄養素(糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・鉄・カルシウムなど)を出来るだけバランスよく摂取することを目的として、日々食事をしています。その食事方法についても、少しずつお話していきたいと思っています。ダイエット方法のメリット・デメリットに関しては、また別の機会でお話いたします。3つの食事ダイエット方法にご興味のある方は、是非試してみて下さいね。

←食事制限-自分の体を知る Look at the result of your body numerically

体組成計 「In Body」 A body composition monitor

2014-11-25

IMG_0168家庭用の体組成計・体脂肪計より「In body」をお薦めする理由は、「In body」が世界一をほこる体組成計だからです。家庭用の体脂肪計だと、手または足だけに電流を流して体脂肪を測りますが、インボディは全身に電流を流すので、より正しい数値が出てきます。また、脂肪だけでなく、筋肉量やそれがどこについているのかまで分かります。その結果は、グラフや数値で表になりプリントアウトされるので、自分の体の状態がひと目で分かります。

私は、現在「さわらびF&Cクラブ」のインボディーを使用させてもらっています。インボディー検査終了後は、プリントアウトされた用紙を参考にトレーナーさんが分析・アドバイスをして下さいます。人がトレーニングや減量をするには何か目的があります。それはスポーツであったり、また引き締まった体を手に入れたいからと目的は様々ですが、ただやみくもにやっていても効果的ではありません。インボディー検査した結果、スポーツに必要な筋肉が不足していたなら、そこを鍛えるべき他のトレーニングを取り入れるべきですし、体重が標準より少なくても筋肉量が少なくては引き締まった美しい体とは言えないのでトーレニングを取り入れて筋肉量を増やすことが必要となります。数8194caebad6cc9cb09b8f5431b4f7448_m値で自分の体を把握することが、目的にあった効果的なトレーニングを可能とし、よりよい効果を出すことが出来るのです。

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