テ・オリ・タヒチ・ヘレ福岡は、福岡市・北九州市を中心にレッスンを行うタヒチアンダンス専門スクールです。

Heiva I Tokyo の観戦を終えて After Heiva I Tokyo and think about a possibility of Heiva I Fukuoka

2015-09-09

IMG_2770今回は、初めてのHeiva I Tokyoの観戦でした。現在、Heiva I は東京、大阪、福岡の3都市で行われています。大阪は、第一回目の時にエキシビションでパフォーマンスしたことがあります。福岡は、第1回目にソロに一度エントリーして、翌年は東京校の応援で観戦しました。一通りのHeiva I観戦して思うことは、九州からのダンサーのエントリー数が少ないことです。福岡だと、まだ地元のチームからのエントリーがありますが、80~85%ぐらいは関東・関西からのエントリーです。大阪は、しばらく行っていないのでハッキリしたことは言えませんが、今回の東京のHeivaにおいては九州からのエントリー数はゼロでした。それは、九州においてまだまだタヒチアンダンスが盛んではないことを示していますが、同時に伸びしろがあるということを示しています。現在は大きなスクールではありませんが、それでも少しずつ生徒数は増えています。九州においてタヒチアンダンスが大きな盛り上がりを見せた時、その筆頭ともいえるダンスチームになりたいと強く思いました。

スクール運営やダンスを教えることは容易いことではありません。時々、気弱になったりしますが、ハワイ本校のIMG_2768Marevaを始め東京校の朋子先生、東京校インストラクターの内田先生の励ましの一言が、私にとって大きな力となっています。また、毎年コンペにチャレンジしている東京校の生徒さん達の姿は、福岡校に未来のビジョンを与えてくれます。周りにそういった心強い存在があることは、スクールにとって大きな強みであると思っています。

11079682_636845819784750_4942213865839994991_nさて、東京と福岡のHeivaとでは規模とレベルに格差がありました。東京のコンペを見ながら、福岡Heivaの継続を少し心配しましたが、来年の日程も決まっているとのことで安堵しました。そして、色々な事を見て聞いていると、私の心配は必要ないものだと思うようになりました。東京から福岡に戻って感じたことは、地下鉄やJRの路線図がとってもシンプルなこと、そして福岡空港から都心までが近いことです。福岡空港から地下鉄で九州の玄関口の博多までは、5分程度しかかかりません。またHeivaの会場までは、地下鉄で博多から15~20分程度で乗り換えの必要もありません。会場の最寄りの駅から会場までは徒歩1〜2分と福岡Heivaは、とってもアクセスが良いのです。そして、今回から東京Heivaで始まったチャンピョンシップのカテゴリー。このカテゴリーは、過去2年、Heivaで上位3位までに入賞したダンサーしか競技に参加することが出来ません。東京Heivaで入賞するのが難しくても、エントリー数の少ない福岡Heivaでは可能性があります。新しく始まったカテゴリーによって、福岡Heivaにエントリーする関東・関西からのダンサーが増えるのではないかと考えています。私の読みが当たることを願って、来年もう少し福岡Heivaに盛り上がりが見えるといいなと思っています。

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