テ・オリ・タヒチ・ヘレ福岡は、福岡市・北九州市を中心にレッスンを行うタヒチアンダンス専門スクールです。

5月のインボディー計測 A result of in body in May

2015-05-20

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自分の体の状態を知るために、継続してインボディー計測を行っています。毎月計測するようにしていましたが、今回は2ヶ月ぶりの計測でした。3月末にハワイに研修のために行き戻ってきてから、新規のレッスンが入ったりして忙しかったこと、またハワイでは好きなものばかり食べていいたので、帰国後、食欲のコントロールが少し乱れていて調整していたので、4月は計測していませんでした。どんな結果になるのかドキドキしていましたが、私にとっての今のところベストの結果だったのでブログにアップすることにしました。

結果を見ると、乱れていた食欲コントロールもうまく修正出来ていたようです。体型分析を見て分かるように今回は、「細め」「理想」「やせ」「筋肉質」の全ての中間に位置しています。また、体重が増えると共に、筋肉量が1kg増え、また体脂肪率も下がっています。体重は増えましたが、数値を見ると、体重増加の原因が脂肪の増加ではなく、筋肉の増加(筋肉の方が重いため)であることが一目瞭然です。仮に、筋肉量が減少して、体脂肪率が上がっていたら、増えたのは脂肪なので食生活やトレーニングを見直さなければならないことを意味します。1kgの脂肪と筋肉では、どちらが増えたかで体の見え方は全くことなります。これが、体重(体の総重量)だけをダイエットの基本にしてはいけないという所以です。また、BMI値は標準値の最低値に近いですが、肌荒れもないですし、血色もよく、見た目は健康的です。久しぶりに会う友人達にも「痩せたね」とは言われません。以前、ランニング(有酸素運動)をしていた時、体重が2kg落ちた時期がありました。インボディーの結果は、脂肪、筋肉が共に落ちていました。その時は、やはり「痩せたね」と言われることがありました。体重が減っているので、踊っている時に体の重さを感じることはありませんでしたが、鏡で自分の体を見た時、少し女性らしさに欠けていました。その為、有酸素運動量はタヒチアンダンスのみとして、筋力トレー二ングを取り入れました。現在、体重は増えましたが、ダンスでアップダウンしても体を重く感じないので、今の脂肪量と筋肉量は自分にとってベストに近いのではないかと思います。

筋肉が付いている部位は、下半身が多めです。やはりタヒチアンダンスが下半身の筋肉を多く使うことが原因だと思います。踊りやすさを求めて下半身強化だけしていくと、上半身とのバランスが悪くなります。タヒチアンダンスは、どうしても露出が多いので、見た目も気にしたいところです。ですので、現在は、上半身の筋力トレーニングも取り入れています。以前の体つきは、脚は健康的だけど、上半身が華奢という感じでした。現在は、細いなりにも上半身もほどよく筋肉がついています。

db24dc4584823403b942fc3a2f267eae_m色々なことを試してインボディーに乗ると、良くも悪くも結果がハッキリでます。インボディーに乗らずに体重計測だけでは、重量が増えても減ってっも、何が増えたのか減ったのか分かりません。そうする、「体がきつい」「痩せたのに体か引き締まらない」などの不満も出てきます。結果を得られなければモチベーションも上がりませんね。食生活のコントロールやトレーニングの継続は、モチベーションがとっても大事です。数値という結果は、自分の体の状態を知る良いキッカケとなると共に、モチベーションも向上させてくれますよ!!私にとって、インボディー計測はゲームと同じです。楽しみながらモチベーションも上げられるので、食欲コントロールもトレーニングも苦になりません。ダンスと一緒で、楽しくないと続かないのがポイントです。

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